Q&Aよくある質問

お客様より、特に多く寄せられるご質問をピックアップし、紹介します。

Q

リフォームとはどのような事が出来るの?

A

リフォームと聞くと、「どこまでの工事を指すの?」と思われる方も多いかもしれません。
実は、壊れた部分を直す修繕はもちろん、「もっと暮らしやすくしたい」「長く快適に住みたい」といった想いに応える改築まで、家に手を加えるすべての工事がリフォームです。

Q

工事期間中は、家を空けておく必要がありますか?

A

はい、ほとんどの場合は住みながら工事できます。大規模なリフォームでも、お部屋やフロアごとに分けて進めることで、生活スペースを確保しながら作業を行います。ただし、水まわり工事の際は一時的にキッチンやお風呂が使えなくなることがありますので、事前にしっかりご相談のうえ進めてまいります。

Q

リフォームを検討していて、相談だけでもご連絡してもいいですか。

A

私たちは、お客様に安心してご相談いただける会社を目指しております。無理な営業や頻繁な電話・訪問は行っておりません。
現地を拝見したうえで、正確なお見積りとご提案をいたします。ご納得いただけない場合は、お断りいただいても問題ありません。
まずは安心してご相談ください。

Q

工事の作業時間は何時~何時までですか。

A

工事の作業時間は、朝8時30分頃から夕方5時30分頃までが目安です。
ただし、お客様のご都合や生活スタイルに合わせて、柔軟に時間を調整いたします。
ご希望がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

Q

リフォームで防音や遮音対策できますか?

A

壁や床の構造を工夫することで、防音性を高められます。
壁は二重貼りやグラスウール、床は二重床や防音フローリングなどを採用。
ピアノ室やオーディオルームなどには、より高い遮音性能の素材選びが大切です。

Q

工事費以外で他にかかる費用はありますか?

A

工事の内容によって、いくつかの付帯費用が発生する場合があります。
たとえば、大規模リフォームでは資材置き場や工事車両の駐車場の確保費用が必要になることがあります。また、仮住まいをされる場合は家賃や引越し代が、ローンを利用される場合は事務手数料がかかることもあります。
お見積り時に、こうした費用も含めて丁寧にご説明いたします。

Q

リフォームで間取りの変更は可能でしょうか。

A

家の構造によって、出来ないリフォームもあります。

■在来工法(一般的な木造)

自由度が高く、間取り変更も可能。ただし大開口を作る際は補強が必要です。

■2×4工法

壁で支える構造のため、壁を壊すような間取りの変更は難しい場合があります。

■プレハブ工法

メーカーごとに異なりますが、壁を外す・窓を増やすなどには制限があります。

■鉄骨造

構造上のブレースが入っている壁は取り除けません。

■鉄筋コンクリート造(RC造)

柱と梁以外は変更可能ですが、補強壁は壊せません。
ご自宅の構造を確認のうえ、できること・できないことをしっかりご説明いたします。